「メディアブランディング講座」

マスメディアを利用して圧倒的なブランディングを得るという、この商材のコンセプトには、無理があります。よって、唯一テレビを観てくれる年配者は、若者向けの番組では、あまり観てくれないし、若者は若者で、ゲームで忙しくて観ない。ようするに、ローカル番組、昼間だったら、通販ばっかりの番組だったりする。この正式コースは、おそらく30万円以上になるでしょう。よって、この商材の暴露レビューとしては、この商材は、お勧め出来ない商材の部類に入ると思います。

2005年には、同社を退社して、今は、株式会社スピーチジャパンという会社を設立して、スピーチなどを教える講演などをしています。この高額な講座が正式コースであり、テレビ放送に出してもらうための条件になります。これでは、テレビ番組へ出る意味が無い。その番組は、笑っていいともとんねるずのみなさんのおかげでしたSMAPxSMAP踊る!さんま御殿ドラえもんなど数多いです。これでは、テレビに出る意味ないですよね?これでは、高額講座の価値が見いだせない。

ネットテレビやYouTubeチャンネルでは無く、本物のテレビに出られる、という事ですが、本当でしょうか?責任者の三橋泰介氏、2000年に岩手朝日テレビに入社し、高校野球の地方の試合の実況放送などをしていました。さらに、この商材を、さらに、暴露レビューすると、なんと、この地上波テレビへの出演、実は、地方局のテレビ番組への出演なんです。100%地上波のテレビ放送に出られる、というのが売りの商材だそうです。こちらのメディアブランディング講座の紹介者である安達元一氏は、どんな人かと言うと、長きに渡り、テレビ業界で、たくさんのヒット番組を、手掛けてきた放送作家です。ゲーム、スマホ、SNS等で、忙しく、テレビはほとんど観ません。

全国ネットの番組でも、今はブランディングは難しいのに、ローカルでは、ブランディングは無理でしょう。この元テレビ局のアナウンサーと放送作家が、テレビでのブランディングが最強であるというコンセプトのもと、高額な講座というバックエンドを仕掛けていきます。テレビ、テレビと言っていますが、実情を暴露すると、今や、若者は、あまりテレビを観ません。だから、地上波テレビに出るといっても、その番組は、おそらく若者向けの番組だと思います。

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